研究

– Research –

数学的思考は、しばしば結果や解法として語られる。
しかしその背後には、問題をどう捉え、どこに着目し、どのように意味を立ち上げていくのかという、目に見えにくい思考の過程が存在する。
本研究では、その過程を思考の構造として捉え、モデルとして記述することを試みている。
このページでは、研究の成果として整理されたモデルと、そこに至るまでの思考の過程を記録した研究日誌の二つを紹介する。

モデル

数学的思考を構造として捉えるための理論モデル。

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研究日誌

モデル化に至る思考の過程を記録した研究ノート。

→研究日誌を見る