構成

「GRAND MATH」の設計図

1|思想

(Philosophy)

プロジェクトの土台
数学が苦手になる理由を
才能や努力ではなく、思考の入口から捉え直す。
「わからない」はどこで生まれるのか。
その問いを出発点とする。

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2|研究

(Research)

思考をモデル化する
数学的思考がどのように動き、
どこで構造が断絶するのかを分析する。
・思考過程の可視化
・つまずきの構造モデル化
・学習過程の再構成
感覚や経験則ではなく、
再現可能なモデルとして捉える。

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3|開発

(Development)

構造をかたちにする。
研究で得られたモデルをもとに、
つまずきが生まれにくい学習体験を設計する。
・思考を促す問題設計
・アプリ/教材の制作
・構造を意識させるUI設計
理念を語るだけでなく、
実際に動くかたちへ。

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4|発信

(Communication)

探究をひらく
思想・研究・開発の過程を社会と共有する。
問いの共有と対話の場として。

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